交通事故で怪我をして症状固定が近づいてきた時には注意です

保険に入る方、つまり保険をかけられる方、入院などをした場合や手術などをした場合に、入院保険金などが支払われる対象となる人のことを、【被保険者】と言いますが、このような方が、もし病気である場合には、当然ですが、保険には入ることが出来ません。

その理由としては、保険会社としては、保険というものは皆で、いざという時のために、万が一の時に病気になってしまった時のために、お互いに助け合うという制度を作ろう、という成り立ちのもとで出来ているものでありますから、病気になっている方は、入れないことが当然になっているのです。それは、他の方に迷惑がかかってしまうからです。

病状固定はだれが決めること?

この、症状固定については、誰が決めるのか?というと、保険会社に診断書などを提出して、保険に加入するケースでは、医師の判断により、被害者自身の症状固定がされます。

これは、保険会社に勤務している、臨床経験のある医師が決めることでもあり、または、病院などで実際に執刀などを行った医師が決めることでもあります。

基本的に、臨床経験、つまり多くの患者さんの病気の症例などを見てきた医師が、その被害者自身の方の、症状固定を決めるものであり、そのため、医師の書く診断書というものは、保険金の支払いなどにとっても、とても重要なものになっています。

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