子どものストレスが不登校の原因でした

催眠療法ってご存じでしょうか。以前、息子がお世話になりました。不登校になってしまって、小学5年生のときです。今はもう大丈夫そうですが、急に仕事から早く帰ってきたら、息子がいて、驚くのなんの、風邪で早退してきたようでもなく、来ているものが部屋着といったところで、ズル休みだなと思いました。息子は小学受験をして、合格して電車で1時間ですが、順調に今まで来ていたので、安心していました。

学校から、電話があって、最近休みがちだと聞いて、驚きました。成績も下がっているようです。怒る気持ち半分、心配する気持ち半分、頭の中で喧嘩しているような心境です。主人にそれを話すと、笑いながら「そうか、サボったのか」と言いますが、私には、不謹慎な発言に思えたのです。いろいろこのままでは駄目になると思って、インターネットで情報を検索しました。そして見つけたのが催眠療法だったのです。取りあえず予約を入れて、主人にも協力してもらうことにしました。

息子は、下を向いたままです。誰かに何か言われたのだろうか、聞く質問にも答えようとしませんでした。そして催眠療法を受けたとき、分かったことがありました。疲れたと体力的なことや、勉強をしたくない、脳みそが疲れている状態でした。小学5年生でそれはないだろうと思ったのですが、反対に注意されました。ガス抜きをしていない、話を聞いてあげてない、それが原因のひとつになっていることを指摘去れて、私も反省しました。それから、息子はすっきりしたようで、学校に行き始めて成績も元に戻りました。私もすごく反省した思い出となりました。元気になってよかったです。

不登校
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